キャッシュレス決済の内容をエンディングノートに書き残す理由

こんにちは「エンディングノートを1人に1冊書いて欲しい」と願っている、終活ライフアドバイザー久木野ナビゲートの久木野洋子です。

私が日常的に利用している店舗やサービスで、キャッシュレス決済をしているところが増えてきています。キャッシュレス決済 とは「現金を使わない決済手段の事です」スマホ決済、クレジットカード、電子マネーなどを利用されている方も多いのではないでしょうか?

あなたがキャッシュレス決済を普段から使用しているのであれば、支払先、カード会社、クレジットカードでの支払いが残っている場合は残金を必ず、エンディングノートに記入することをお勧めします。

記入しておく事で、万が一の時、残された家族への負担を減らすことが出来るからです。今日はその中のクレジットカードについてお伝えします。

クレジットカードの注意点

クレジットカードはそれ自体がキャッシュレス決済です。

このカードを使用して、分割払いをしている方がその支払い期間中に万が一の事があれば、その残金は残された家族が負担することになります。その残金の額によって家族が相続するのか、放棄するかの判断基準になる事でしょう。

このクレジットカードに関しては、一般的には相続財産の中で「債務」扱いになり,マイナスの相続財産になります。

あなたが普段からクレジットカードを使用しているのであれば、カード会社、残回数などを、必ずエンディングノートに記入する事をお勧めします。

使用後の対策

キャッシュレス決済には現金をチャージしてから支払いをするもの、クレジットカード払いで後から支払うものがあります。分割払いで買い物をしているのであれば、次の対策をしておきましょう。

1.早めに支払いを済ませる 2.必ず家族に知らせておく 3.エンディングノートに詳細を記入しておく

この3つの対策をすることで、残された家族への負担を減らすことが出来ることでしょう。

世の中は キャッシュレス決済 で便利にはなりますが自分に合ったお金の使い方をして行きましょう。

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この記事を書いた人
久木野洋子

終活ライフアドバイザー。久木野ナビゲート代表 宮崎県全域で終活相談、終活、エンディングノート、生前整理などセミナー講師活動を行う。終活の資格検定講師として資格取得を目指す方の検定も行う。ファイナンシャルプランナーとしてお金に関する相談業務も行う。

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